CIAフォーラム研究会

監査実務監査手法 e4



小規模内部監査部門のベストプラクティス研究会(e4)

地区 東京
研究会名 小規模内部監査部門のベストプラクティス研究会
座長 西田 宏一氏
テーマ 小規模内部監査部門における内部監査活動のベストプラクティスを探る。小規模内部監査部門運営上の様々な課題・テーマを5つの分科会で研究する。分科会を統括する全体会では、分科会研究内容の共有を行う。以上により、メンバーの内部監査業務への知識・意識向上に資すると共に、内部監査実務の向上に貢献することを目指す。
目標成果 分科会活動成果の研究会全体での共有
活動方法 半年に一度程度、対面・オンラインを併用したハイブリッド方式での研究会を開催する。
備考
募集要否 募集する


小規模監査部門における工夫事・お悩み事分科会

地区 東京
研究会名 (分科会e4-�機望�規模監査部門における工夫事・お悩み事分科会
座長 西田 宏一氏
テーマ 小規模内部監査部門における日常の監査業務の工夫事、お悩み事を参加メンバーの前で披露する場を設ける。テーマは自由。参加メンバーからコメントやアドバイスを受けることで、発表者・参加メンバー双方の監査実務能力の向上を図ることを目指す。
目標成果 メンバーの内部監査業務知識・意識向上および内部監査実務の向上
活動方法 2ヶ月に1度程度、オンライン会議形式で行う。
備考 e4メンバーは、全員当分科会のメンバーとします。
当分科会では、毎回のテーマを、発表者が日常業務の中での工夫事やお悩みから提示して、参加メンバーで論議します。
過去には「監査要員の確保・育成」「監査対象部門とのコミュニケーション」「経営者や監査役、2線部門との関係」等等、多岐のテーマで論議しています。
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ひとり内部監査部門の実務・運営分科会

地区 東京
研究会名 (分科会e4-�供砲劼箸蠧睇�監査部門の実務・運営分科会
座長 町田 崇 氏
テーマ 「ひとりでも全部できる」「ひとりでも内部監査部門での“及第点”はとれる」を合言葉に、小規模内部監査部門の中でも「ひとり内部監査部門」にフォーカスをあて、内部監査活動のベストプラクティスを探る。部門運営を行う“内部監査部門長(CAE)“と個々の監査を実施する“監査人”、双方の役割を「ひとり」で担うことを前提とした議論・研究に取り組む。会合では、参加者が相互に、実務事例の紹介、課題・お悩みごとの共有やその解決策の検討等を行う。
目標成果 「ひとり内部監査部門」を担う方の課題解決。成果のとりまとめ方法については分科会内で検討を進める。
活動方法 2か月に1度程度、オンラインでの会合を開催する。オンラインと対面のハイブリッド開催についても今後検討する。
備考 本分科会では「ひとり」に着目した「実務ベース」での議論を行う予定。参加者は、「ひとり内部監査部門」の“経験者”及び“将来活躍する予定の方”を優先。
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テーマ別お悩み分科会(監査実務編)

地区 東京
研究会名 (分科会e4-�掘縫董璽淙未�悩み分科会(監査実務編)
座長 高橋 武文氏
テーマ e4の成果物「小規模内部監査部門運営の実践事例集(監査実務編)」の各テーマに沿って、少人数でのディスカッションを行う。ディスカッションを通じて、監査実務に関し、参加者に対し課題解決のヒントや、工夫の有効性の確認・実践を後押しする場を与えることを目的とする。
目標成果 メンバーの内部監査実務の向上
活動方法 2ヶ月に1度程度、オンライン会議形式で行う。
備考 小規模内部監査部門に所属するCIAの皆様は、日頃の監査業務の中で様々なお悩みを抱えつつ、所属される組織やその方なりの個性を踏まえ、日々、工夫されているものと存じます。そのようなお悩みの中には、皆様お一人だけが抱えておられるものではなく、同じような立場にある他のCIAの皆様にとっても共通のものも含まるかと思います。本分科会は、「小規模内部監査部門運営の実践事例集(監査実務編)」の内容を確認しながら監査実務に関するお悩みや、実施されている工夫を共有することを通じて、CIAの皆様がご自身に合った改善の手がかりをつかむ場としていきたいと考えています。併せて、不安を抱えながら様々な工夫を凝らしているCIAの皆様にとって、その有効性の確認、実践を後押しする場としていきたいと考えています。

分科会でお話いただくお悩みや工夫の内容は、ご共有いただける範囲で構いません。また、特定のプラクティスを唯一の解決策として強制することもありません。どうぞお気軽にご参加ください。
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グローバル内部監査基準(GIAS)への取組み分科会

地区 東京
研究会名 (分科会e4-�検縫哀蹇璽丱詁睇�監査基準(GIAS)への取組み分科会
座長 依田 康裕氏
テーマ グローバル内部監査基準(GIAS)に定める要求事項に対し、小規模内部監査部門における実状や、あるべき取組み等について意見交換を行う。
「小規模内部監査部門としてのGIASへの取組み方・水準(適合することができない場合の代替処置を含む)」等について取りまとめを行い、小規模内部監査部門の高度化に資するものとする。
目標成果 分科会活動成果の研究会全体での共有
活動方法
  • 2か月に一度を目途に、原則オンライン(ZOOM等)で開催する(開催期間中1回程度、対面開催も検討)。
  • 議論の対象テーマは、参加者の意見をもとに、事前に決定する。
  • 毎回テーマを1〜2つに絞り、参加者は、開催日(テーマ)ごとに、以下の簡単なアンケートを提出のうえ、当日意見交換・議論する。
    • ①現状できていること&できていないこと(Fit&Gap)
    • ②数年内にやりたいと考えていること
    • ③小規模であっても本来やるべきと考えている事項・水準
  • 分科会開催当日の参加人数が多い場合は、5人程度のブレイクアウトルームを設定・議論のうえ、分科会全体としての議論結果をとりまとめる。
  • 有識者等の意見をいただくことも検討する。
備考 (参考)議論の対象とするテーマの例(実際は参加者の意見をもとに決定)
  • 専門的能力(基準3.1、3.2、10.2)
  • 取締役会及び最高経営者との関わり等(基準6.1、6.3)
  • 品質評価(基準8.3、8.4、12.1)
  • ガバナンス、リスク・マネジメント及びコントロールの各プロセスの理解(基準9.1、13.2)
  • 内部監査の戦略、パフォーマンスの測定(基準9.2、12.2)
  • テクノロジー、AI(基準10.3)
  • 個々の内部監査業務の結論(基準14.5)
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活動実態調査分科会

地区 東京
研究会名 (分科会e4-�后乏萋絢詑崢敢妻�科会
座長 魚谷 幸一 氏
テーマ これまでのe4(小規模内部監査部門のベストプラクティス研究会)の活動を踏まえ、10名未満の小規模内部監査部門の内部監査体制と活動実態をアンケートやインタビュー等を通じて調査し、それらに関する認識をアップデートする。併せて、小規模内部監査部門が資源の制約の下で活動している中、「及第点」と認識している活動水準を探る。
目標成果 小規模内部監査部門体制と活動実態を、アンケートやインタビューにより把握し、結果は公表する前提とするが、公表の方法は分科会で検討する。月刊監査研究へのレポート投稿などを想定する。
活動方法 ハイブリッド開催+必要時にはリアル開催。頻度は参加者と検討する。
備考 前回アンケート調査から6年を経過しており、取り巻く環境も大きく変化していることから、改めて小規模内部監査部門の実態を把握し、今後のe4の活動にも活用する。できれば今後、定期的に実施できるような活動実態調査スキームへと発展させ、アンケート等調査手法の継承にもつなげていきたい。
「内部監査活動の実態」として何を把握するか、どのようにして把握するか(分析の切り口、調査対象・方法、具体的質問項目の内容等)から検討する。 他の分科会から調査を要請された項目があれば、検討に織り込む。
募集要否 募集しない

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